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林産事業、集約化施業について、群馬県と意見交換を行いました
2022-08-29
 8月25日(木)午後2時から、本組合会議室を会場に林産事業・集約化施業についての意見交換会が開催され、群馬県林業振興課、群馬県
西部環境森林事務所、群馬県森林組合連合会の担当者、本組合からは組合長以下全職員が参加し約2時間にわたり話し合いが行われました。
 昨年度に策定された群馬県森林・林業基本計画では、県産木材の流通・加工の構造改革に向け、大規模な製材工場の誘致が目標として掲げら
ており、これを実現するには、これまで以上の素材生産量の拡大と安定供給が必要になります。そこで、民有林の素材生産の主な担い手である
森林組合では、生産量の拡大に向けどのような対応が可能で、県ではどのような支援ができるのか、また、生産量を拡大するにはどのような課
題があるのかを明確にし、解決策を明らかにしようというのがこの意見交換会の目的です。
 皆伐・再造林をいかに進めるか、人材育成、再造林の大きな支障となる獣害への対策などについて、熱心な討議が行われました。
 
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